[予告編] Endo IQ School へようこそ!
土肥 統(京都府立医科大学消化器内科学)

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内視鏡は好きですか?

好きこそ物の上手なれ……好きだから上達できる、その通りだと思います。

内視鏡を専門としている先生は内視鏡が好きで、上達したいと思っているはず。

しかし、現実にはこうした声を数多く耳にします。

「何例こなしても、自信が持てない…」

「本をよく読んでいるけど、実際には本の通りにいかない…」

「エキスパートと同じようにやってみても上手くいかない…」

「感覚的にはやっていて、説明できない…」

 

それは決して、あなたの才能や努力が足りないからというわけではありません。

これまでの内視鏡教育は
「見て盗め」「数をこなせ」「感覚で覚えろ」 という、暗黙知に依存した世界でした。

Endo IQ School は、そこに疑問を投げかけます。

内視鏡の診断・治療は
「感覚ではなく、理論で説明できる知的行為」です。

Endo IQ とは、つまり内視鏡医に求められる「総合的な知的能力」です。
 
 • 情報を正確に拾う【観察力】
 • 正しく評価する【分析力】
 • 今すべきことを選ぶ【判断力】
 • 想定外に対応する【対応力】
 • 全体を俯瞰する【空間把握力】

本Endo IQ Schoolは、
「なぜそうするのか」「なぜそれが上達につながるのか」を徹底的に言語化し、
「感覚ではなく、理論で納得できる」状態になってもらうことを目的としています。

Endo IQ School は、単なるノウハウ集ではありません。
 フィーリングからロジカルシンキングへ 
 偶然から必然

これは、内視鏡医としての“思考OS”を構築するためのコンテンツです。
さあ、始めましょう!!

 


※音声が再生されますので、音量にご注意ください。
VOICEVOX:白上虎太郎

 

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