ちょっとそこの内視鏡で困っているあなた、医療機器開発なんて自分には関係ないものだと思っていませんか。
でも、新しいデバイスがあなたの悩みを解決してくれるかもしれません。
メーカーとしても困っている人が多いほど「売れる!」ので、偉い先生より普通の内視鏡医が使えるものを欲しがっています(Fig.1)。
自分も、「ITナイフが切れなくて先端系は出血する…」そんな悩みを抱えて、本間清明先生(ほんま内科胃腸科医院)と開発したのが、SBナイフ(SBカワスミ)です。
「胆石が取れない…」そんな自分のために作ったのが、オフセットバルーン(ゼオンメディカル)とストーンスマッシュ(レイクR&D)でした。
「ステントを留置すると毎回位置がずれる…」そんな苦労も「K-Papilla ステント®」(SBカワスミ)で解決しました。
◆ 機器開発はそんなに難しいものではありません
