第5回 浸水下EFTRおよびROLMの工夫〜GFI systemとDual-channel rapid hemostasis
野村達磨(鈴鹿中央総合病院 消化器内科 内視鏡センター)

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よろしくお願いいたします。

本日は、腹腔鏡アシスト下に胃EFTR(endoscopic full thickness resection)および閉鎖を行う我々の手技の工夫を提案したいと思います。

現状では、胃EFTRは保険適用ではなく、先進医療で行われています。

市中病院で導入する場合は、腹腔鏡ポートを入れ腸管クランプを行っていただき、LECS手技として行うのが安全であり、当院では外科医の先生方と協力し、議論しながら、患者さんにとって最も低侵襲な方法で処置を行っています。

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