6.第6関門(Mov.10)
6時方向に見えるMTが第6関門で、ここでの理想の画面はRT(MTから右結腸曲までのことで二木会独特の呼称である)および右結腸曲が12時方向に見える画面である。
そのためには6時方向に見えるMTの中央をダウンアングルでしっかりと越える(ダウンアップ法)必要がある。
これが中央ではなく左右にずれるとRTが回転してしまい上方向以外から出てきてしまうため注意深い操作が求められる。
そして、最後に右結腸曲が12時方向から見えてくるように微調整を行う。
6.第6関門(Mov.10)
6時方向に見えるMTが第6関門で、ここでの理想の画面はRT(MTから右結腸曲までのことで二木会独特の呼称である)および右結腸曲が12時方向に見える画面である。
そのためには6時方向に見えるMTの中央をダウンアングルでしっかりと越える(ダウンアップ法)必要がある。
これが中央ではなく左右にずれるとRTが回転してしまい上方向以外から出てきてしまうため注意深い操作が求められる。
そして、最後に右結腸曲が12時方向から見えてくるように微調整を行う。
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