腸壁は一般的に、腸管エコー(intestinal ultrasound: IUS)で5層の構造として表示されます(Fig.1)。
① 粘膜および粘膜下層を表す高エコー(明るい)層
② 粘膜層を表す低エコー(暗い)層
(高周波プローブでは粘膜固有層、粘膜筋板が分離して描出されます)
③ 粘膜下層を表す高エコー層
④ 固有筋層を表す低エコー層
(高周波プローブでは内輪筋、外縦筋が分離して描出されます)
⑤ 漿膜を表す高エコー層
② 粘膜層を表す低エコー(暗い)層
(高周波プローブでは粘膜固有層、粘膜筋板が分離して描出されます)
③ 粘膜下層を表す高エコー層
④ 固有筋層を表す低エコー層
(高周波プローブでは内輪筋、外縦筋が分離して描出されます)
⑤ 漿膜を表す高エコー層