| 用途 | ESD用高周波ナイフ |
| 開発者 | 森田 圭紀(神戸大学医学部 医療創成工学) |
| 企業 | HOYA-PENTAX |
製品概要
私が開発したスワンブレード®(HOYA-PENTAX)(Fig.1)は、内視鏡的粘膜下層剥離術(endoscopic submucosal dissection:ESD)において、安全性と効率性の両立を目指した高周波ナイフです。
クラスIIの管理医療機器として第三者認証を受け、日本、米国、ドイツにおいて特許を取得しています。
開発の経緯
このデバイスの発想は、日常の何気ない観察から生まれました。
天削箸(Fig.2)の先端形状を見たとき、「この角度と当たり方なら、筋層を傷つけることなく効率的な剥離が可能ではないか」と直感したのが、出発点です。
