vol.0〈Introduction〉臨床医のための消化管病理学へようこそ 
二村 聡(福岡大学筑紫病院 病理部・病理診断科)

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病理がわかれば、診断が変わる


内視鏡画像に現れる色調や表面構造、隆起や陥凹。

その所見の一つひとつには、病理学的な根拠があります。

本講義では、「病理診断一筋」の二村 聡先生(福岡大学筑紫病院病理部・病理診断科)

病変のどこに注目し、何を考えながら診断にたどり着くのか

その思考過程をわかりやすく言語化します。

病理用語についても、名称の由来や歴史的な発見の経緯を織り交ぜながら解説します。


病理学総論を理解することは、消化管疾患の診断に必ず役立ちます。

「分かった!」という衝撃が大きければ大きいほど、その学びは深く記憶に残ります。

病理像と内視鏡像がつながり、これまでの診断が変わる

そんな「腑に落ちる」体験をめざす全14回の講義です。

二村先生と一緒に、消化管病理学の学びを進めていきましょう。

👇まずは<イントロダクション>をご覧ください!

 

【講義動画】※音声が再生されますので、音量にご注意ください。

<イントロダクション>00:00~13:58
 

【チャプター・概要】

  • 00:00 ご挨拶
  • 01:22 自己紹介
  • 03:26 大学での授業風景
  • 04:45 「分かる衝撃」を大切に
  • 06:35 病理学総論は、消化管疾患の診断学を理解する際に役立つ!
  • 09:53 ワンフレーズ メッセージなど
  • 12:53 セミナーの項目
 

  ※ご購入は、下記ラインナップ vol.1 vol.4 をクリック!

ラインナップ(全4巻)

vol.1
①リンパ増殖性疾患
②胃の正常粘膜について
③胃のポリープ
④胃炎

vol.2
⑤胃癌(胃原発の癌腫 primary carcinoma of the stomach)
⑥食道の良性病変
⑦食道癌

vol.3
⑧正常構造:腸粘膜とくに十二指腸粘膜を中心に
⑨炎症性腸疾患:潰瘍性大腸炎とCrohn病の病理診断
⑩大腸のポリープ
⑪大腸癌(腺癌を中心に)

vol.4
⑫大腸の良性非腫瘍性疾患:感染症から虚血性腸病変まで
⑬小腸の良性非腫瘍性疾患:感染症から虚血性腸病変まで
⑭十二指腸(乳頭部を除く)疾患:非腫瘍から腫瘍性病変まで


    定価
 各3,300円(税込)

著者

二村 聡 : 福岡大学筑紫病院病理部・病理診断科

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