―病理がわかれば、診断が変わる―
内視鏡画像に現れる色調や表面構造、隆起や陥凹。
その所見の一つひとつには、病理学的な根拠があります。
本講義では、「病理診断一筋」の二村 聡先生(福岡大学筑紫病院病理部・病理診断科)が
病変のどこに注目し、何を考えながら診断にたどり着くのか
その思考過程をわかりやすく言語化します。
病理用語についても、名称の由来や歴史的な発見の経緯を織り交ぜながら解説します。
病理学総論を理解することは、消化管疾患の診断に必ず役立ちます。
「分かった!」という衝撃が大きければ大きいほど、その学びは深く記憶に残ります。
病理像と内視鏡像がつながり、これまでの診断が変わる
そんな「腑に落ちる」体験をめざす全14回の講義です。
二村先生と一緒に、消化管病理学の学びを進めていきましょう。
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