―病理がわかれば、診断が変わる―
内視鏡所見の一つひとつには、病理学的な根拠があります。
本講義では、病理診断のプロフェッショナル
二村 聡先生(福岡大学筑紫病院病理部・病理診断科)が
病変のどこに注目し、何を考えながら診断にたどり着くのか
その思考過程をわかりやすく言語化。
病理用語も由来や歴史的発見の経緯を織り交ぜながら解説します。
病理像と内視鏡像がつながり、これまでの診断が変わる
「納得の」全14講義です!
二村先生とともに、消化管病理学の学びを進めていきましょう。
ラインナップ(全4巻)
vol.1
①リンパ増殖性疾患
②胃の正常粘膜について
③胃のポリープ
④胃炎
vol.2
⑤胃癌(胃原発の癌腫 primary carcinoma of the stomach)
⑥食道の良性病変
⑦食道癌
vol.3
⑧正常構造:腸粘膜とくに十二指腸粘膜を中心に
⑨炎症性腸疾患:潰瘍性大腸炎とCrohn病の病理診断
⑩大腸のポリープ
⑪大腸癌(腺癌を中心に)
vol.4
⑫大腸の良性非腫瘍性疾患:感染症から虚血性腸病変まで
⑬小腸の良性非腫瘍性疾患:感染症から虚血性腸病変まで
⑭十二指腸(乳頭部を除く)疾患:非腫瘍から腫瘍性病変まで
定価 各3,300円(税込)
※本コンテンツは、2023年10月~2024年11月に実施された、若手消化器内科医のための特別講座
「臨床医のための消化管病理学入門」を収録し再構成したものです。
内容は収録時点での最新の知見に基づいております。
また、一部に当時の受講生向けの表現が含まれておりますことを、あらかじめご了承ください。
※紹介動画(vol.0)は無料でご覧いただけます。
※本動画(vol.1~4)は「有料販売コンテンツ」です。
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