※1カ月間の特別限定公開 2月16日(月)~3月16日(月)まで
[病変の概要]
白色光内視鏡では中央が少し陥凹し、前医での生検(tub1)の影響と考えられるひきつれが存在しており、NBI拡大はJNET分類type 2Bでした 。
緊満感も認めず、内視鏡治療の適応と考え、underwater EMRを施行しました。
病理診断は0-IIc, 12x8mm, tub1, pTis, Ly0, V0, pHM0, pVM0と治癒切除を得ました。
[関連情報]
| 状況 | 精査加療目的(ESDも選択できるように入院) |
| 使用スコープ | OLYMPUS PCF H290ZI |
| 局注 | なし |
| スネア | SnareMaster Plus(スネアマスタープラス)SD-400U-10 スネア幅:10㎜(OLYMPUS) |
| 高周波設定 | EndocutQ effect 3, duration 1, interval 3 |