ERCPでは、胆管挿管の前に十二指腸乳頭部の形状・開口部・口側膨大部をよく観察することが、その後の効率のよい胆管挿管を成功させるための秘訣であることは言うまでもありません。
しかし、しばしば通常光による胆管開口部を認識することが難しいことがあり、むやみに乳頭部を突いてしまうことがあります。
今回、TXIモードを使用することで、胆管開口部が明瞭となり、胆管挿管に有用であったケースを経験しましたので報告します(Mov.1)。
ERCPでは、胆管挿管の前に十二指腸乳頭部の形状・開口部・口側膨大部をよく観察することが、その後の効率のよい胆管挿管を成功させるための秘訣であることは言うまでもありません。
しかし、しばしば通常光による胆管開口部を認識することが難しいことがあり、むやみに乳頭部を突いてしまうことがあります。
今回、TXIモードを使用することで、胆管開口部が明瞭となり、胆管挿管に有用であったケースを経験しましたので報告します(Mov.1)。
こちらの記事の内容はお役に立ちましたか?
本ページの「役立った!」機能をお使いいただくには
「有料記事の購入」「アクセスコードの登録」などを行い
記事の閲覧権限を得ていただくことが必要です。
※記事により、指定の医療関係者(医師、看護師、コメディカルなど)以外は
お使いいただけない場合もございますのでご了承ください。
この記事の連載「<シーン別BestSolution!> 「私の最新内視鏡『EVIS X1』活用術」 Season 2」をフォローしますか?
連載の更新がマイページから確認できます。
この記事の連載「<シーン別BestSolution!> 「私の最新内視鏡『EVIS X1』活用術」 Season 2」のフォローを解除しますか?