第9回 十二指腸腫瘍の診断および低侵襲治療に関する研究会
プログラム 日時:2026年11月14日(土)14:00~17:00
開催場所および形式:慶應義塾大学医学部3号館南棟1階ラウンジ、Web(zoom)中継
キャンパスマップ→ https://www.keio.ac.jp/ja/about/campus/shinanomachi/map/
参加費 3,000円 (事前参加登録/決済必須) ※「現地参加」/「WEB参加」のどちらかを選択してください
セッション1:症例検討セッション 60分 ※1演題あたり発表時間7分、質疑応答3分で6演題を公募予定
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司会:辻 重継(石川県立中央病院消化器内科) 司会:鳥谷 洋右(岩手医科大学医学部消化器内科)
【司会の言葉】
十二指腸非乳頭部上皮性腫瘍は比較的稀な疾患であり、それゆえに日々の診療で培われた経験や工夫に大きな価値があります。近年は、画像強調内視鏡やAIを活用した診断技術、低侵襲な内視鏡治療、新規デバイスの開発などにより, 本領域の診療は新たな展開を迎えています。その一方で、治療適応の判断、偶発症対策、病理学的評価など、なお議論を要する課題も少なくありません。一般演題では、診断・治療・病理・デバイス・偶発症対策・症例報告など、テーマを限定せず幅広く演題を募集いたします。皆様の貴重な経験や知見を共有いただき、明日からの診療につながる活発な討論の場となることを期待しております。
セッション2:講演セッション 50分 ※1演題あたり講演20分、質疑応答5分
1) COPA変異型小腸腫瘍
演者:猜都 尚子(慶應義塾大学医学部病理学)
司会:九嶋 亮治(京都梅小路病理診断科)
2) 十二指腸に関連した内視鏡用語統一および新たな腫瘍-非腫瘍鑑別診断アルゴリズム
演者:中山 敦史(慶應義塾大学医学部腫瘍センター)
司会:上山 浩也(順天堂大学医学部消化器内科)
セッション3:ディベートセッション 40分
20-30 mmの十二指腸病変に対する治療をどうするか?
司会:平澤 欣吾(横浜市立大学附属市民総合医療センター内視鏡部)
※UEMR派、ESD派、DLECS派それぞれのディスッカサントを交えてディベートを展開いただきます。
UEMR派:竹内 洋司(近畿大学医学部 消化器内科)
ESD派:廣瀬 崇(名古屋大学医学部 消化器内科学)
LECS派:和田 拓也(北里大学医学部 消化器内科学)