【本講座について】
日々の内視鏡診療のなかで「なぜその運用方法で行われているのか」「最も適切な運用方法なのか」「多くの施設で行われている運用方法なのか」などが完全に周知されているとは言えない業務や、明確なゴールドスタンダードが決められていない運用法が数多く存在しているのではないかと感じます。
この講座では、このように一部が曖昧になっていると感じる運用項目について話し合い、最適解を模索していくことを目的としています。
今村 倫敦(東京品川病院)
【参加対象】
内視鏡に従事する全てのスタッフ(職種は問いません)。
【開催方法】
各施設から参加いただくため、Zoomミーティングを使用します。
各回毎に決められたテーマについて講義とディスカッションを行います。
最初にテーマに関連する医療機器デバイスの紹介、その後一般的、と思われる運用方法について司会者から紹介したのち、小グループでの話し合いに移行します。各グループ毎に話し合った結果は発表していただき、最後に全体をまとめるという流れを想定しています(1時間30分の想定)。
【開催期間】
第1回は、20025年10月14日19時~20時半 or 20025年10月15日19時~20時半 or 20025年10月15日19時~20時半 を予定しています。
※第2回以降は月1、2回の開催を予定しています。
【開催テーマ】
①経鼻内視鏡の前処置方法について
②汎用鎮静剤の種類・使用量の基準について
③内視鏡予約枠の時間設定について(上部〇分、下部〇分など)
④腸管洗浄液の採用種類と飲ませ方について
⑤咽頭麻酔の麻酔薬・使用方法について
⑥マウスピースの採用種類と使い分けについて
⑦洗浄消毒器の採用種類と使い分けについて
⑧問診票で取得している項目について
⑨洗浄履歴の方法について
⑩スコープの細菌培養検査の施行有無、培養の依頼先、頻度について
⑪内視鏡従事スタッフの職種と業務分担について
⑫ポリープ回収トラップの採用種類と交換頻度について
⑬用手洗浄時に用いる管路洗浄具の採用種類と交換頻度について
⑭局注針の採用種類と使い分けについて
⑮先端透明フードの採用種類と使い分けについて、など
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