菊池大輔先生(消化器と診断・治療内視鏡クリニック)の初小説『一括切除―ESDのキセキ―』が発売されました!

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ESDのスペシャリストが描く医療の現場
菊池大輔先生の初小説『一括切除―ESDのキセキ―』


内視鏡診療の第一線で活躍する医師が、小説という形で医療の世界を描いたら……。
今回は、ESDのスペシャリスト 菊池大輔先生の初小説『一括切除―ESDのキセキ―』をご紹介します。

菊池大輔先生は、消化器と診断・治療内視鏡クリニック(神奈川県川崎市)院長。虎の門病院で培われた豊富な臨床経験を背景に、「世界に通じる内視鏡診療をすべての患者様に届ける」という理念のもと、ESDの術者・指導者として第一線で活躍されています。

gastropediaでは、好評連載【“俺の”シリーズ】の企画・編集・執筆を担当。医療機器開発の分野でも多くの製品を考案され、臨床・教育・開発の各分野で幅広い知見と確かな技術をお持ちです。
■菊地先生の執筆記事
〈ESDのプロが教える〉俺のスネアリング
〈ESDのプロが教える〉俺のスクリーニング 
〈内視鏡のプロが教える〉俺の製品開発


今回の小説『一括切除-ESDのキセキ』は、内視鏡治療の現場を知り尽くした菊池先生ならではの視点から描かれた作品です。数十年に一度のパラダイムシフトを起こし、今全世界に羽ばたいているESD。その開発にかかわった若き内視鏡医と開発者の挑戦をリアリティーをもって描いています。そしてESDは何のために行うのか、医療現場の現実と夢を描いた作品です。

忙しい日常のなかで、少し視点を変えて医療の世界をみる機会として、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


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