第4回 beating・呼吸性変動

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書籍『Dr. 平澤欣吾の「こだわらない」EMR・ESD[Web動画付]』より,全35本・合計約60分のWeb動画を,7週に分けて無料公開します。
第4回目の今回は,beatingや呼吸性変動が強い患者さんの手技に関する3本です。ご興味を持たれた方は,ぜひ書籍の内容もチェックしてください。

 

 
5章1・図8 呼吸性変動が強い症例での撮影のコツ(00:50
a:呼吸性変動が強い患者さんの胃体上部大彎後壁の0-Ⅱc病変です.
b:病変が近づいてきた瞬間にピントが合うように,あらかじめスコープを固定しておくことで,よい写真が撮れました.
このように,呼吸性変動に合わせて撮影することはESDのよいシミュレーションにもなります.
ピントを固定し,「病変から近づいてくるときに撮影する」という動きを覚えましょう.

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