第4回目の今回は,beatingや呼吸性変動が強い患者さんの手技に関する3本です。ご興味を持たれた方は,ぜひ書籍の内容もチェックしてください。
5章1・図8 呼吸性変動が強い症例での撮影のコツ(00:50)
a:呼吸性変動が強い患者さんの胃体上部大彎後壁の0-Ⅱc病変です.
b:病変が近づいてきた瞬間にピントが合うように,あらかじめスコープを固定しておくことで,よい写真が撮れました.
このように,呼吸性変動に合わせて撮影することはESDのよいシミュレーションにもなります.
ピントを固定し,「病変から近づいてくるときに撮影する」という動きを覚えましょう.