[有料動画コンテンツ]臨床医のための消化管病理学入門(全4巻)
7月28日(火)発売開始!

ブックマーク登録

    

病理がわかれば、診療が変わる
「臨床医のため消化管病理学入門」全14講義
2026年7月28日(火)発売開始!

内視鏡画像や臨床所見を見たとき、その背景にある組織の変化をどこまでイメージできるでしょうか。

病理診断は、疾患名を確定するためだけのものではありません。
正常構造を理解し、炎症・腫瘍・感染・虚血などによって組織がどのように変化するのかを知ることは、診断の精度を高め、病態をより深く理解することにつながります。

本シリーズでは、消化管病理のスペシャリストである二村 聡先生(福岡大学筑紫病院 病理部・病理診断科)が、臨床医に必要な消化管病理の知識をわかりやすく解説。 食道・胃・十二指腸・小腸・大腸を幅広く取り上げ、正常粘膜の構造から、炎症性腸疾患、ポリープ、癌、感染症、虚血性病変まで、病理の本質を学べる構成です。

さらに、各講義の学習を支える「病理用語集」を収載。
講義の理解のみならず、臨床での病理診断報告書や病理医とのディスカッションにも役立ちます。

 

無料で視聴できます!
本編の視聴前に、まずはこちらの無料動画をご覧ください。
講義シリーズの目的と、消化管病理を理解するための学び方を二村先生が紹介します。
①リンパ増殖性疾患
②胃の正常粘膜について
③胃のポリープ
④胃炎

 
⑤胃癌―胃原発の癌腫(primary carcinoma of the stomach)
⑥食道の良性病変
⑦食道癌

 
⑧正常構造―腸粘膜、とくに十二指腸粘膜を中心に
⑨炎症性腸疾患―潰瘍性大腸炎とCrohn病の病理診断
⑩大腸のポリープ
⑪大腸癌(腺癌を中心に)

 
⑫大腸の良性非腫瘍性疾患―感染症から虚血性腸病変まで
⑬小腸の良性非腫瘍性疾患―感染症から虚血性腸病変まで
⑭十二指腸(乳頭部を除く)疾患―非腫瘍性病変から腫瘍性病変まで

定価 各巻 3,300円(税込)

消化管病理を基礎から学び直したい方
内視鏡所見と病理所見の対比をより理解したい方
おすすめの動画講義です。ぜひご視聴ください!

こちらの記事の内容はお役に立ちましたか?